Blue Family Project. | 12〜15歳が、人生と真正面から向き合う7日間

2026年 2期生 募集開始 ブルーファミリープロジェクト もっと青くなれ。Blue Family Project.

Blue Family Project.に参加する中学生たちの集合写真
地域の大人と対話する中学生の様子
地域体験プログラムで笑顔を見せる参加者たち
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中学生のための、人生に向き合う夏休みの7日間

"あの夏"がなかったら、
今の自分はいなかった。

——そう言える7日間を、中学生のあなたに。

子どもの終わりと、大人の始まり。
その"はざま"にいる中学生が、
親元を離れ、知らない地域に飛び込み、
知らない大人と出会い、知らない自分に気づく。

「誰に出会うかで、人生は変わる。」

塾でもない。部活でもない。
人生に向き合う、一生モノの7日間。

「人生が変わる出会い」と「未来が楽しみになる実感」を届ける、"青い原体験"を

中学生のあなたへ

14歳のあなたへ。 もしかすると少しだけ、将来が不安なあなたへ。 いつもの日常を離れて、 7日間の"旅"に出掛けてもらいたいと考えています。 行ったこともない場所で、出会ったこともない人たちと、やったこともない体験に挑んでもらおうと思っています。 家族のサポートはありません。 遊びに行くのではなく、現地で暮らしてもらいます。 約束できることは、みっつだけ。 ひとつ。 今まで味わったことのない"困難"が待ち受けていること。 ふたつ。 それを乗り越えた先で、一生モノの"仲間"に出会えること。 みっつ。 日本のどこかに、あなたにとってもうひとつの"故郷"ができること。 14歳のあなたへ。 この体験を通して、あなたの未来が広がることを願っています。 まるで果てしなくつづく大海原や大空のように、その可能性がどこまでも青く輝くことを祈っています。

14歳のあなたへのメッセージ画像

中学生の子を持つあなたへ

これからの時代、 こどもたちにいちばん必要なものは何か。 その問いに対し、私たちは「体験」であるという解を持ちます。 「あの体験が人生を変えた」 そんな体験が、あなたにもきっとあるはずです。 親元から離れ、知らない土地で、知らない人たちと生活を共にする。 わが子の人生のターニングポイントとなるような、特別な体験をご用意しました。 こどもたちは1人ではできないことを知り、誰かとならできることを学び、 自らが動いて周りを動かしていくよろこびを覚えていきます。 それは「広く・浅く・薄く」とは真逆の 「狭く・深く・濃く」を突き詰めた一週間。 そこには困難が伴います。 でもそれを乗り越えた先でしか見られない景色が、きっとある。 これは、一生モノの仲間と経験に出会い、ずっと大切にしたい故郷と思い出が生まれる7日間です。 大人とこどもの狭間で、 たくさんの葛藤を抱えながら日々成長する14歳のわが子へ。 大人になってからも、 いつまでもみずみずしく残る青い原体験を、いま。

14歳の子を持つあなたへのメッセージ画像

Voice

参加者の声

  1. O.Mさんの声

    参加者の顔写真

    O.Mさん(当時中2・富山)

    中学2年の夏休み。たくさんの素晴らしい経験をしました

    様々なサマースクールに参加しましたが、ブルーファミリープロジェクトは密度が濃く、毎日が充実していました。地元の起業家やデザイナーと出会い「未完成の美しさ」に気づきました。緊張したプレゼンも良い経験となり、将来は起業したいと思うようになりました。

    卒業後の現在16歳の誕生日に会社登記を準備中。あの夏の「起業したい」が、本気の一歩に。

    保護者の声

    心に悩みを抱える娘が、前向きに変化。挑戦と出会いが大きな力になりました。帰宅して早々に「もっと日本を回って、世界を回って、起業して地域と都市をつなぐ学校を作るんだ!」と話してくれた姿に驚きました。前向きな娘の姿を見て感激しました。悩む保護者の方、ぜひ参加をおすすめします。

  2. I.Rくんの声

    参加者の顔写真

    I.Rくん(当時中3・芦別)

    思っていることをはっきり出せる自分に変われた

    もともと人に任せっきりで、考えていることはあっても流されるような性格でした。でも芦別でいろんな大人や仲間と過ごして、思っていることをはっきり出せるようになった。ラフティングも未来ワークも全部楽しくて、帰りたくなかった。次は運営側として参加したいです。

    卒業後の現在地域みらい留学で島に進学。「地域のいいものを自分も伝えたい」という想いが、進路を決めた。

    保護者の声

    やりたい事もなく将来に不安を感じていた息子が、進路について考えるようになりました。7日間で終わらず、その後の成長を促すプロジェクトだと感じています。スタッフも現地の大人たちも、子供扱いせず真剣に向き合ってくれたことが、息子の心に響いたようです。

  3. Y.Hさんの声

    参加者の顔写真

    Y.Hさん(当時中3・富山)

    将来の道が明確になりました

    農業体験や命をいただく体験を通して、自分の興味や進みたい道がはっきり見えました。参加したことで、「農業って面白いんだ」と改めて自分がとても興味を持っていることに気づきました。将来を考えるきっかけをくれた最高のプログラムです。

    卒業後の現在千葉の農業系全寮制学校へ進学。富山で芽生えた「農業って面白い」を、自分の進路に。

    保護者の声

    進路に迷いがあった娘が、富山での体験を通して進みたい道を明確にできました。自然や命と向き合う7日間は、都市部ではできない多くの体験が彼女にとって貴重な経験になったと思います。参加すれば大なり小なり人生に影響を与える素敵なプログラムだと思います。

  4. O.Aさんの声

    参加者の顔写真

    O.Aさん(当時中3・富山)

    苦手だと思っていたプレゼンが得意になりました!

    最初は気乗りしなかったけど、「命をいただく体験」が一番印象に残りました。中学生の今、命をいただくことがどれだけ尊いかよくわかりました。プレゼンにも挑戦し、自分の苦手を乗り越えて得意を見つけることができた最高の7日間でした。

    卒業後の現在中高一貫校の高校へ進学。

    保護者の声

    人前で意見を言うのが苦手だった娘が、7日間の体験と出会いを通じて成長。帰宅後、自分の言葉で話す姿に感動しました。親が知らないところでたくさんの経験を積んでパワーアップした娘を誇りに思います。
    ブルーファミリーに参加して良かったです。

  5. F.Yくんの声

    参加者の顔写真

    F.Yくん(当時中2・芦別)

    自然が大好きだということに気づいた7日間

    コロナ禍をきっかけに登校せずに過ごしていたところ、父から声をかけられ参加。川や森で自然を体験し、火起こしや発表にも挑戦。地元の人との交流も楽しく、また行きたいと思えた7日間だった。大好きな場所となり、冬の芦別にも会いに行きました。

    卒業後の現在芦別に分校のある高校へ進学。あの夏の「また来たい」が、暮らす場所を変えた。

    保護者の声

    人との関わりが苦手だった息子が、自然と人に触れる7日間で穏やかに成長しました。相手の気持ちや行動を先読みし、自ら考えて相手の為に動く習慣が身に付いていて、人との関わり方として、大きな一歩。家族も驚く変化と、自信を得られた貴重な体験に感謝しています。

気になったら、まずはここから

いきなりの申し込みは必要ありません。

説明会の録画を見る

約28分の録画です。
他のサマーキャンプ・サマースクールと
ブルーファミリープロジェクトは何が違うのか、
1期生がどう変わったのかを
プロデューサーの荻野がお話しします。

視聴は無料 お名前とメールだけ 営業のお電話はしません

席だけ確保する

お名前とメールアドレスだけで、
参加枠を確保できます。
各地域4〜6名限定のため、
「検討中だけど席だけ押さえたい」
という方はこちらがおすすめです。

費用は一切かかりません キャンセルも自由です 30秒で完了
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現在の残席状況

富山1
御嵩5
芦別2

About

Blue Family Project.とは

ブルーファミリープロジェクト(Blue Family Project)とは、12〜15歳の中学生が地域に7日間滞在し、地域の大人や同世代との出会いを通じて自分の人生と向き合う、「14歳の通過儀礼」として設計された出会い教育(Encounter Education)のプログラムです。

出会い教育(Encounter Education)とは、人生が動くのは情報ではなく出会いだ、とする教育思想です。

共育(きょういく)とは、教える/教えられるの関係ではなく、子ども・地域・運営・保護者が共に育ち合う関係性のことです。

14歳前後は、もう子どもではないけれど、まだ大人でもない"はざま"の時期。そんな時期だからこそ、「こんな大人がいるんだ」「こんな生き方があるんだ」という出会いが、人生の選択肢を大きく広げます。

ブルーファミリープロジェクトは、中学生が7日間地域に飛び込み、暮らし、働き、地域のチャレンジャーや同世代と本気で向き合いながら、自分自身の人生にも向き合う"共育(きょういく)"のプロジェクトです。

たった7日間。
でも、これからの人生が変わり始める、"はじまり"の7日間です。

Blue Family Project.を作る
4つのエッセンス

  1. Essence 1

    出 会 う

    自分の信念で道を切り拓いてきた
    地域のチャレンジャーと出会う。

    同じ時代を生きる、その地域の
    中学生と語り合う。

    「こんな大人がいるんだ」
    「こんな生き方があるんだ」——
    人生の選択肢が、一気に広がる。

    地域の大人から話を聞く参加者たち
  2. Essence 2

    働 く

    「これは誰の役に立つか?」
    自分たちで価値を考え、
    商品をつくる。

    つくったものを、自分の言葉で
    届ける。地域のリアルな場で、
    実際に販売する。

    お金をいただく緊張と喜びを
    通じて、「働く」の本質にふれる。

    スーパーで実販売に挑戦する参加者
  3. Essence 3

    体感する

    画面越しでは絶対にわからない、
    手触り、におい、温度、空気。

    その地域に暮らす人と自然を
    通じて、身体ごと世界を理解する。

    "知っている"と"体感した"は、
    まったく違う。一次情報だけが
    持つ、圧倒的なリアル。

    鶏を捕まえる体験に挑む参加者
  4. Essence 4

    暮 ら す

    お客様ではなく、"住人"として
    過ごす。共同生活の中で、
    仲間との絆が深まる。

    前半は民家を改修した宿舎で
    共同生活。後半は「また来たい」
    と思える地域の宿泊施設へ。

    7日間を過ごした地域が、
    もうひとつの"帰る場所"になる。

    ログハウスでの共同生活の様子

同じ夏休み。「思い出」で終わるか、
「人生の起点」になるか。他の選択肢と、何が決定的に違うのか

「うちの子に合うかな」「よくある夏のキャンプと何が違うの?」「7日間で何を学ぶの?」
保護者の方からよくいただく質問に対して、わかりやすくまとめてみました。

ブルーファミリープロジェクトとは、サマーキャンプや海外短期留学とは異なり、目的が「体験」ではなく「人生との向き合い方」に焦点をあて、14歳の通過儀礼として設計された出会いによる学びのプログラムです。7日間は完結ではなく未来が楽しみになる起点であり、参加後も地域や仲間との関係が続く点が、他の各種プログラムと大きく異なります。

横にスワイプで他の選択肢と比較できます

保護者が
気になること
ブルーファミリープロジェクト 自然体験
キャンプ
海外
短期留学
探究・
スタディツアー
島留学
こんな子に
来てほしい
将来や自分に漠然とした
不安・もやもやがある
14歳前後の子
外で思い切り
遊びたい子
海外で語学・
異文化を学びたい子
社会課題に
関心が高い子
環境を変えて
長く過ごしたい子
何が
残るのか
「自分はやれる」という
自己効力感と、一生の居場所
楽しい思い出と
野外スキル
語学力と
海外経験
学習成果
(レポート・知識)
長期生活で
自然に育つ力
そばにいる
大人は
生き様を見せ対等に対話する
「ナナメの関係」の先輩
引率・
インストラクター
現地スタッフ・
ホストファミリー
講師・
ティーチャー
学校の先生・
寮の管理者
地域との
関わり方
「家族」として暮らす
(誰かの日常に入れてもらう)
「客」として
遊ぶ
「滞在者」
として過ごす
「取材者」
として学ぶ
「住民」
として暮らす
7日間が
終わった後
関係が一生続く
(報告会・同期・再訪・進路相談)
解散して終了 帰国して終了 発表会で完結 そのまま
生活が続く
ひとことでいうと 未来が楽しみになる
(14歳の通過儀礼)
夏の思い出 国際体験 学びの成果 環境型の暮らし

比較表だけでは、いちばん大事なことは伝わりません。
学校に行けなかった子が、地域みらい留学に合格した。人前で話せなかった子が、社長たちの前でプレゼンをやりきった。
——「うちの子と似た子が、やりきった」。その事実こそが、私たちがいちばんお伝えしたいことです。

Movie

ブランドムービーのイメージ画像

ブランドムービー(1min)

まずは、1分だけ。ブルーファミリープロジェクトの世界観を、直感で感じてください。

プログラム紹介ムービーのイメージ画像

プログラム紹介(6min)

サマーキャンプでも、短期留学でもない。ブルーファミリープロジェクトだけの"しくみ"と"仕掛け"を、6分でわかりやすくご紹介します。

キービジュアル画像

ドキュメンタリームービー(60min)

カメラが捉えたのは、成長の一瞬、涙、笑顔、葛藤。見るあなたにも、"あのときの14歳"を呼び起こす青いドキュメンタリーです。

Message

総合プロデューサー 荻野孝史の顔写真

総合プロデューサー
荻野孝史

14歳の僕は、漠然と描いていた「夢」が不安に変わり、いつのまにか「将来の進路」ばかりを考えていました。

まだ何者でもないのに、もう選択肢が閉じていくような感覚。あの頃の閉塞感は、今でもはっきり覚えています。

もしあのとき、学校や家庭の外に、自分の信念で生きている大人と出会えていたら。「こんな仕事があるんだ」「こんな未来でもいいんだ」と思える出会いがあったら。

ブルーファミリープロジェクトは、あの頃の14歳の僕に届けたかった「人生のターニングポイント」そのものです。

Blueで過ごした7日間は、この先の人生のいろいろな節目で、「あれができたんだから」ときっと背中を押してくれるはず。
何歳になってもふと思い出す、青々しい最高の原体験をご提供します。

FAQ

よくあるご質問

Q. ブルーファミリープロジェクトとは何ですか?
ブルーファミリープロジェクト(Blue Family Project)とは、12〜15歳の中学生が地域に7日間滞在し、地域の大人や同世代との出会いを通じて自分の人生と向き合う、「14歳の通過儀礼」として設計された出会い教育(Encounter Education)のプログラムです。
Q. 普通のサマーキャンプとは何が違いますか?
サマーキャンプの目的が「夏の思い出」だとすれば、ブルーファミリープロジェクトの目的は「人生との向き合い方」です。7日間は完結ではなく起点であり、報告会や再参加など、終わった後も地域や仲間との関係が続く点が決定的に違います。
Q. 自然体験キャンプや海外短期留学、探究ツアー、島留学とはどう違いますか?
自然体験キャンプは「客」として遊ぶ場、海外短期留学は「滞在者」として過ごす場、探究・スタディツアーは「取材者」として学ぶ場、島留学は「住民」として暮らす場です。ブルーファミリープロジェクトは、地域の「家族」として7日間を暮らし、生き様を語れる大人と対等に対話する点が異なります。そして最大の違いは、7日間で完結せず、報告会・同期コミュニティ・再訪・進路相談として関係が一生続くことです。一言でいえば、これは夏の思い出ではなく「14歳の通過儀礼」です。
Q. 費用はいくらですか?
費用は年度・地域ごとに異なります。各地域4〜6名の少人数で一人ひとりの“もちあじ”を活かすプログラムのため、プログラムの詳細とあわせて個別にご案内しています。説明会の録画、または個別相談で具体的な金額をお伝えします。
Q. 不登校だったり、持病があっても参加できますか?
はい、これまでも不登校や持病のあるお子さまが多数参加されています。各地域4〜6名の少人数だからこそ、一人ひとりの状況に合わせてプログラムをカスタマイズできます。ご不安があるのは当然ですので、まずは一度オンラインでご相談ください。
Q. 7日間で子どもは変わりますか?
正直に申し上げると、7日間で人がガラリと変わることはありません。ただ、この原体験は、その先の人生のどこかできっと本人の背中を押してくれる「未来へのギフト」になると信じています。実際に「親が与えられる何よりも価値があった」というお声を、参加された保護者の方からいただいています。
Q. 親も一緒に行けますか?
申し訳ありませんが、保護者の方の帯同はご遠慮いただいています。親元を離れ、自分の力でやり切ること――自立と自律を養うことも、このプログラムの大切な目的の一つだからです。事前の顔合わせと事後の報告会で、運営がしっかり伴走しますのでご安心ください。
Q. スマホは使えますか?
スマホの使用は自由です。なくても困りません。使うかどうかも含めて自分で考え、責任を持って判断する――それ自体が、自立と自律を育てるこのプログラムの一部だと考えています。